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2026/7/13
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保護者様からのご感想 |
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タッチアイに通い始めて半年のT君。 板書が苦手、姿勢が気になる、癇癪が多いことが気になっているとお母さんからお話を聞いていました。 家だけでなく、学校でも時々癇癪を起すようで、そこが悩みだったようです。 板書が苦手なのは、黒板を見て、必要なところを見つけて、ノートに目を移し、また黒板に戻るという「視線のジャンプ」が苦手だと、行を見失ったりどこまで写したか分からなくなりやすくなります。 また、 字を書くときの手や指の動きがぎこちなかったり、力加減が難しかったりすると、一文字書くだけでもエネルギーを使うので、板書の量が多いとすぐに疲れてしまいます。誤字脱字が多かったり、枠からはみ出しやすい子は、そもそも「書くこと」への苦手意識が強くなりやすいとも言われています。 さらに、 板書を書き写すことに集中すると、先生の説明を聞き逃してしまう。 逆に説明を聞こうとすると板書が進まない。 こうした「二つのことを同時にする」 負荷が高くて板書が苦手に感じる人も多いとされています。 最後に、 黒板の文字を数文字〜数語、 頭の中に一時的に覚えておきながらノートに書くには「ワーキングメモリ」という短期記憶の力が必要です。 この力が弱いと、一文字ずつ見て書くことになり時間がかかったり、抜けや書き間違いが増えやすくなります。 板書一つとってもいろんな場合が考えられるのです。 T君は、追従眼球にも苦手さが見えたので、 視線の移動の苦手さがあると見立てて、 追従眼球運動をまずは中心に行いました。 3か月後くらいから、 スムーズに動くようになったのを感じ、 半年たってみて、見本のようなきれいな動きに変わっていました。 保護者の方からお話を聞いてみると、 学校でのノートをたくさん書いてくるようになったと、明るい表情でお話してくれました。 最後に通ってよかったという嬉しいご感想もいただきました!! 教室での支援だけでなく、ご自宅でもできるサポート方法も実践してくれてているようです。 どんどん変化しているT君の今後が楽しみです。 ![]() |
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