当教室の3つの特徴

① ビジョントレーニングで「見る力」を育てる

眼球運動・ピント合わせ・空間認知などの視覚機能に着目し、読み書きや運動への取り組みやすさを育みます。

② 療育整体で「体の動きと感覚」を整える

心身のリラックスを導くやさしいタッチで、姿勢やバランス感覚、集中しやすい状態へと整えます。

③ 感覚統合の視点で根本からアプローチ

視覚・触覚・前庭覚(バランス感覚)を総合的に育み、学びや運動のスムーズな動きにつながる「体の土台」をしっかりと育みます。

発達の土台を作る大切な時期に、お子さまの可能性を伸び伸びと育ててあげることが重要です。 タッチアイでは、ビジョントレーニングを通して見る力を育て、学びや運動への苦手意識をやわらげながら、体全体のバランスを整えるレッスンを行っています。

 

  • 板書が遅い・追いつかない

  • 音読が苦手、読み飛ばしがある

  • ダンスや球技が苦手、手先が不器用

  • じっと座っているのが苦手、集中が続きにくい

こうしたお悩みは、実は「見る力」や「体の感覚」を育むことで、変化のきっかけがつかめるかもしれません。

楽しく目と体を動かし、伸び伸びと育つ体づくりを目指すアットホームな教室です。 遊びながら楽しくレッスンし、お子さまの「できた!」という笑顔を全力でサポートします。

 

 

個別レッスンの様子
 
背中に乗せたお手玉を
落とさないように
目線を遠くに維持してハイハイ
(体幹コントロール、目線の維持)
レッスンの様子
 
重なり合った輪の間を
そっと歩こう!
(足指刺激、バランスコントロール)
 
出張レッスン
 
耳で聞いた色を覚えて、
その色のお手玉をゲットするよ~
(聴覚強化、短期記憶)
 

 

        
 

視覚について

視覚機能とは、ただ「目がよく見える(視力)」ことだけではありません。 目で情報をスムーズにとらえ、脳で正しく処理し、体や学習に活かす力のことです。 この視覚機能のサポートが不十分な場合、日常生活や学習においてさまざまな「やりづらさ」を感じることがあります。

 

こんな困りごと、ありませんか?

 

  • 本やプリントを読むときに行を飛ばしてしまう

  • 板書を写すのに時間がかかる、抜けや間違いが多い

  • 文字や図形を正しく書くのが苦手

  • ボール遊びや運動でタイミングが合わない

  • 集中が続かず、すぐに疲れてしまう

実は「視覚機能」の使い方が関係しているかもしれません

 

これらの困りごとは、単なる「視力」だけでは説明できないことがあります。

  • 目の動きをコントロールする力

  • 空間の中で位置を把握する力

  • 左右の目を協調させて使う力

  • 見たものを記憶・理解し、学習に結びつける力

こうした「視角機能」の発達段階や使い方に課題があることで、苦手意識につながっている場合があります。

 

ビジョントレーニングは、この「見る力」の土台を、遊びのような楽しい活動を通して育んでいくアプローチです。 視覚機能をバランスよく整えていくことで、学習や運動はもちろん、お子さまが日々の生活をより前向きに、自分らしく過ごせるようサポートしていきます。

 

 

         

 

療育整体について

 
 
 療育整体は本来の伸びやかさを引き出す体づくり
 

 療育整体(※商標登録済み)は、お子さまの健やかな体づくりをサポートする施術です。 体の軸や筋肉、関節の柔軟な動きに着目し、心地よい刺激によってリラックスした姿勢や巡りの良い体環境を整えます。

 

療育整体のベースは、東洋医学や解剖学の考え方、そして「子どもを想う親の愛」です。 上海中医薬大学で学んだ松島眞一氏が、わが子の成長に向き合う中で試行錯誤を重ね、安心して受けられる手法として確立しました。

「わが子を想う心」から生まれた施術だからこそ、安全であること、負担が少ないこと、そして受ける側の心地よさを何より大切にしています。筋肉を強く押したり無理に引っ張ったりするような矯正は一切行いません。

皮膚を優しくさする、体を心地よく揺らすといった非常にソフトな手技のため、お子さまが痛い・つらい思いをすることなく、安心して受けていただけます。

 
 

療育整体は、ご家庭でお父さんやお母さんが毎日届けてあげることのできる、大切なスキンシップでもあります。 簡単な手技を毎日ご自宅で続けていただくことが、からだを健やかに整える一番の近道です。

小さなお子さまからご年配の方まで、ご家族皆さまで心地よく取り入れていただけるやさしい手技は、 その安心感と丁寧なアプローチは多くの方に選ばれ、現在全国へと広がっています。

 

療育整体ホームページ https://ryouikuseitai.jp/
 
写真は草案者の松島先生
 
 
 

感覚統合について

子どもの発達にとって、感覚は「体と心を支える土台」です。

目・耳・皮ふ・筋肉や関節などから入ってくる感覚の情報を、脳で整理し、必要な行動につなげる働きを 感覚統合 といいます。


家の土台にたとえると…

家を建てるとき、まず土台がしっかりしていなければ、その上に壁や屋根をいくら積み上げてもグラグラしてしまいます。

感覚統合も同じです。
この「感覚の土台」ができていないと、いくら勉強や練習を重ねても安定せず、集中が続かなかったり、不器用さや落ち着きにくさにつながってしまいます。

逆に、土台がしっかりすると、その上に「学習」「運動」「社会性」といった力が安定して積みあがっていきます。

 

例えば…

  • ボールをキャッチする時、目で距離を測り(視覚)、手足の動きを調整します(固有感覚・前庭感覚)。

  • 字を書く時、鉛筆を持つ指の力加減(触覚・固有感覚)や、座る姿勢(前庭感覚)が関係します。

 
 

  感覚統合がうまくいかないと、次のような困りごとが見られることがありま   す。

  • じっと座っていられず、すぐに姿勢が崩れてしまう

  • 音や光、触られることに強く反応してしまう(または鈍感)

  • ボールを投げたりキャッチしたりするのが苦手

  • 集中が続かず、気が散りやすい
  • 不器用で日常の動作に時間がかかる

  • 気持ちの切り替えが難しく、かんしゃくにつながる

  • ボール遊びや字を書くのが苦手

感覚統合は、遊びや体を使った活動を通して少しずつ育てられます。
ブランコやすべり台、ボール遊び、迷路、ジャンプなどは、楽しみながら感覚の土台を整える活動です。

感覚が整理されると、姿勢や集中力が安定し、学習や運動や生活全般がスムーズになります。
つまり「感覚統合」は、子どもが安心してのびのびと成長するための大切な基礎なのです。