こんにちは。
「目と体を育てる教室 タッチアイ」主宰の市村希美です。
私がこの道に進んだきっかけは、発達がゆっくりな次女の子育てでした。
全然寝ない、
なかなか泣き止まない、
遊具を怖がる、言葉が遅い、運動が苦手、
手が汚れることや濡れることを極端に嫌う、
同じ行動を続ける、理解がゆっくりなど。。
長女とは全く異なる育児に疲れ果て、
周りの子と違うわが子に自分の育て方が悪かったのか、
なんでうちの子だけこんな状態なんだろう。。
夜になると一人で落ち込む日々。
もしかして、障害かも。。でも信じたくない。病院へ行くことにためらいを感じてしばらく行動できませんでした。
ですが、このままずっと同じ状態でいることの方が怖くなってついに発達検査を受けることとなりました。
結果は、「様子を見ましょう」
療育にも通い始めたものの、「経過観察をいつまで続ければいいんだろう」「家でもできることはないだろうか」
そんな不安と向き合いながら、食事・運動・家での療育など、できることを手探りで続けてきました。
そして、発達するには土台が重要であり、最初に体を育てる必要があることを知ったのです。さらに発達を支えるためのポイントがあることもわかりました。
まず第一に「体の土台(自律神経)」を整えること。整えたうえで、次に「目の働き(視覚機能)」をスムーズにすることでした。
視覚機能は、学習や運動だけでなく、姿勢の安定や集中力、日常生活のしやすさまで左右します。
また、そのためには神経の発達が育ち、体そのものが整っていることが欠かせません。
私は専門的に学び直し、
実際に、娘も体調や気持ちの不安が少しずつ減り、「できた!」が増えてきました。
そんな経験から、同じようにお子さんの発達に悩むご家族に「安心」と「希望」を届けたいと思っています。私自身が悩んできたからこそ、お母さん・お父さんが一人で抱え込まなくていい方法を伝えたい。その思いで活動しています。
子どもの困りごとは「性格だから」「育て方が悪いから」ではなく、神経の発達や身体の状態が関係していることもあると知ってほしいと思います。心配や不安のままで子育てすることは苦しいですよね。
タッチアイのレッスンでは、
かつての私と同じように、
「この子はこのままで大丈夫かな…」と不安になるお母さんやご家族に、少しでも安心を届けたい。
そして子どもたちが、自分らしい力をのびのびと発揮し、笑顔で過ごせる未来を一緒に育んでいきたい。
そんな思いを胸に、日々お子さんと向き合っています。
一緒に不安を希望に変えていきましょう。