2026/2/13

レッスンってどんなことするの?

レッスンってどんなことをするの??

 
 
 
 
タッチアイの教室ではどんなことをやっているの?
というご質問をいただきましたので、ここでお話させていただきます。
 
 
 
1.最初は準備運動から行います。
けがの予防や柔軟性アップなどのほかに、療育整体の足の施術も入れて足の土台から整えることと、姿勢を整える入力もこのタイミングで行っています。
体を整えてないと、どんなにいい療育でもその効果は半減してしまいます。発達できる体にするための土台として、取り入れています。
 
 
2.目を動かす時間です。寄り目や眼球運動を中心にたくさん動かしていきます。
 
 
 
3.体を使うレッスンです。
目と体を使いながらの全身運動のようなことを中心に遊びのようなトレーニングが中心です。
 
 
4.最後に、目と手の協応運動
聴覚を刺激して記憶するトレーニングや、手先を使う遊びなど、クールダウンしながら取り入れています。
 
 
 
 
お疲れ気味の場合は、療育整体を多めに入れてからレッスンに入る時もあったりしますが、基本的な流れはグループも個別も同じ流れて行います。
 
 
 
 
子供たちはここにトレーニングやレッスンをしに来ているなんて全く思っていませんww
「今日の遊びはなあに?」
って聞いてきてくれます(笑)
 
 
基本的なプログラムは、子供たちが楽しく遊べるようなものばかりで、保護者の方から見たら、遊びにみえるかもしれません。ですが、それぞれにきちんと目的があって、お子様によってレベルを変えたり、やり方を変えています。
 
 
人の脳は「快」の時発達するのです。楽しくできなければ、あまり意味がありません。
やりたい!という気持ちを大切にして、時には先生役をしてもらうこともあります。
 
 
運動が苦手なお子さんには、少しハードルを下げて、できるところからスタートしています。いわゆる一般的な運動教室とは違い、全員が同じやり方ではなく、それぞれに合わせたやり方で行う場合もあります。
 
 
 
ビジョントレーニングについては、未就学児さんでは、まだ未熟なためスムーズに動かない場合が多いので、無理に目だけを動かすことはせず、体をたくさん動かすことを優先しています。
 
 
 
 
 
お子さまの発達の不安を感じたとき、
「何をさせてあげたらいいのだろ?」
「どんなトレーニングが必要なんだろう?」
 
とかつての私も悩んできました。
周りと比べて焦ってしまったり、このままで大丈夫なのかと心配になったり、、そのお気持ちはとても自然なことだと思います。
 
 
だから、私は発達にこれがいいと言われれば、どんどん娘に試して思考錯誤してきました。
時間もお金もかけてきた私がビジョントレーニングや療育整体を知ったのは、自宅療育をしていたずっと後のこと。
何歳からでも遅くはないですが、もっと早く知りたかったなあと感じるのが正直なところです。
 
 

 

日々お子さまと関わる中で感じているのは、

「何かをさせる前に、とても大切な土台がある」

ということです。それが、“触れること”と“身体の状態を整えること”です。

 

触れ合える親子の時間はとっても貴重で子供はすぐに大きくなってしまいます。
じっくり触れてあげられるのも今のうちだけかもしれません。
 
 
どんな触れ方でも大丈夫です。
寝る前の習慣として親子でマッサージをやるのもおすすめですね。