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2026/9/10
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ミネラルってすごい! |
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9月5日、 国光美佳先生による、食学ミネラルアドバイザー講座を受講してきました。 国光先生はもともと保育のお仕事をされていてご自身の体調を立て直したいという思いから栄養学を学ばれたそうです。 その後、NPO法人「食品と暮らしの安全基金」に勤務され、ミネラルについて調査するうちに、お子さんたちの変化を目の当たりにしていったのだとか。 「最初は、私自身が一番信じられなかったんです」 そうお話しされていた先生の言葉が、とても印象に残っています。食事を変えることで、こんなにも早く変化が現れるものなのか、と。 私自身も、家庭療育していたころ、いちばん最初に取り組んだのは食事の改善でした。 12年も前のことになりますが、 グルテンフリー、カゼインフリー、砂糖除去、DHA、EPA、レシチンなどのサプリなど様々なことを学び、できることから取り入れていました。 甘いものを減らすと、ぐずることが少しずつ減っていく。 素直に話を聞いてくれる場面が増えていく。 そんな小さな変化を、日々の暮らしの中で実感していました。 当時はまだミネラルについてまで学べていなかったのですが、今回、ミネラル摂取によって変わっていったお子さんたちの実例をたくさん伺い、「これは、もっと多くの方に知ってほしい」と強く感じました。 ミネラルは心身の不調に大きく関わります。 ミネラル不足が偏食を生み出すこともあり得るのです。 私たちの生命活動に欠かせない酵素の働きを活性化させるのがミネラルです。 身体の調子を整えるホルモンや心を安定させる神経伝達物資を作る酵素の働きを助ける働きもあるため、脳や精神面にも大きく影響するのです。 学校で荒れていた小学生の男の子が、少しずつ落ち着きを取り戻していったお話。 向精神薬を使っていた中学生の女の子が、学校に通えるようになっていったお話。 お子さんだけでなく、大人がミネラルを摂るようになって変化した事例も、たくさん聞かせていただきました。 それなのに、学校ではこうしたことをほとんど教えてもらえない、という現実もあります。 過去の歴史的な経緯(GHQなど)や、企業とのスポンサー関係など、いろいろな事情があって広まらなったのかもしれません。お医者さんや管理栄養士さんでさえ、ミネラルについて深く学ぶ機会はあまりないようです。 水煮の食材や加工食品が増えたことで、私たちの食生活は、知らないうちにミネラル不足になりやすい環境にあるのだそうです。まずは、市販の顆粒だしを鰹節に変えてみる。 のり、ごま、貝類、干しシイタケ、切り干し大根などを、少しずつ食卓に取り入れてみる。 そんな、無理のないところから始めてみるのもおすすめです。 我が家でも、これから意識してミネラルを意識した食事を始めました。 この先どんな変化があるか、今からとても楽しみです。 ![]() ![]() ![]() ![]() |
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